OMNIGOD
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2017

06

16

Fri

SELVADE BROAD SHIRTJACKET

 

トレンドでもある開襟シャツをOMNIGOD独自のソースを製作しました。

 

SELVADE BROAD SHIRTJACKET

 

No. 56-213X
 

Col. Navy , White , Beige

 

Size : 2(M), 3(L), 4(XL)     Price:¥15,500+税


WEB SHOP → Navy / White / Beige

 

 

軽さと風合いを極限まで引き出したオリジナルブロードファブリックを開発しました。

 

最大の特徴は、経糸と緯糸の打ち込み本数を均等になることで、

 

生地使いを縦と横どちらにでも使用可能にし、

 

セルヴィッチ(耳)をさまざまな個所に散りばめています。

 

 

オリジナルで開発したセルヴィッジブロード生地は、

 

細番手の糸を経糸と緯糸の打ち込み本数を均等にして、

 

高密度に織り上げた軽さとツヤ感のある質感が特徴です。

 

 

最大の特徴は、袖裾と裾に散りばめたせルヴィッジ。

 

切りっぱなしのデザインではなく生地の端(セルビッジ)をあしらった

 

男心をくすぶられるデザインです。

 

 

シルエットは、肩幅と身幅はややゆとりを持たせ、

 

着丈はジャストに設定。ボックス型でっきりとバランスの取れた

 

軽く羽織れるフィット感に仕上がっています。

 

 

こんにちは。代官山店 松原です。

 

久しぶりの2連休ということで、民家を改築して営んでいる、

 

とあるカレー屋さんを目指して、4年ぶりに鎌倉に行ってきました。

 

これで関東の有名カレー屋はついに10件を越え、100件回る事を目論んでおります。

 

おすすめのお店があれば是非教えてください!

 

それでは、本日はオリジナルファブリックを使用したオープンカラーシャツのご紹介です。

 

身長183 体重62圓size4を着用しております。

 

まずはベージュから。

 

カットオフしたオールドストレートジーンズと合わせて。

 

 

INNER:GICIPI 301waffle Price:¥4,300+TAX

PANTS:50-001A 5Pオールドストレートジーンズ Price:¥22,000+TAX

 

開襟シャツといえば、アロハシャツ、キューバシャツが思い浮かびますが、

 

OMNIGODの開襟シャツは前身頃に大きなポケットを装備した、

 

古着をイメージソースとしているミリタリーのデザイン。

 

開襟シャツの起源はいまだ謎の多いシャツで、もともと日本の和服から派生したという説や

 

ヨーロッパの船員が上着着ていたとして説など、、、結論、古き良き伝統的な形でもあります。

 

当時、船員が制服として着用し、海の上厳しい暑さから身を守る為に、台襟を無くし快適に着用できることから

 

夏といえば、開襟シャツ。というイメージに繋がっていますね。

 

 

 

裾やポケットにあしらっているセルヴィッジはOMNIGODオリジナルファブリックの証。

 

切りっぱなしのようで、ほつれない仕様(耳)は見た目もすっきりとした印象は

 

ミリタリーデザインと対比してバランスが非常に取れている仕上がりに。

 

 

 

続いて、ホワイト。

 

サマーウールを使用したカーゴパンツと合わせて、ミリタリー好きにおすすめのコーディネイトです。

 

異素材の組み合わせだとしつこい感じも軽減され、丁度いい無骨さに収まります。

 

 

PANTS:51-151W ウールトロピカルカーゴパンツ Price:¥18,500+TAX

 

最後はネイビーで。

 

アルテポーヴェラのパッチワークパンツを引き立て役で。

 

挿し色でバンダナを入れてみても◎

 

この民族的な雰囲気が個人的にはツボです。

 

PANTS:ARTE POVERA su74 パッチワークショーツ Price:¥18,000+TAX

BANDANNA:54-070T コットンレーヨンバンダナ Price:¥2,000+TAX

 

トレンドでもある形です。

 

今クローゼットの中に開襟シャツが無い方は是非、挑戦してみて下さい。

 

 

 

 

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